- 件名標題
- 第6師団転戦実話 南京編 4/4(2)
- レファレンスコード
- C11111750300
- 所蔵館における請求番号
- 支那-支那事変上海・南京-29(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 町尻部隊//歩兵少尉 野中正已//歩兵上等兵 松吉義胤
- 資料作成年月日
- 昭和15年11月3日~昭和15年11月3日
- 規模
- 53
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 南京よもやま 歩四七ノIII大隊砲 座談会より 岩尾上等兵 敵の首柳南京を占る意気込みは大したものでした 私は不幸崑山でマラリアにやられたのですが 疲れ切つた身体でありながら戦友達が夜の目も寝ずに看護してくれたのには有難くて宜けました 又病院に送られると皆戦偈患者ばかりでしたが 「南京へ行きたい 早く出してくれ」 と衛生兵や軍医殿にせがんで傷ついた手を無理に振り廻して見せたり 足を上げて歩調を取つたりして元気の良い所を見せますが その為め夜になると熱を出してウンウン唸つて居るのです 鬼に角大変は意気込みで病院に寝てなど居られませんでした 衛生兵など「南京綴三十九度」など書つて笑つてるました 小原少尉 非常な意気込時でした 余り気合が入り過
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C11111750300
「第6師団転戦実話 南京編 4/4(2)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C11111750300、第6師団転戦実話 南京篇 4/4(防衛省防衛研究所)