- 件名標題
- 第6師団転戦実話 南京編 3/4(1)
- レファレンスコード
- C11111749400
- 所蔵館における請求番号
- 支那-支那事変上海・南京-28(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 町尻部隊//歩四五、Iノ三 歩兵少尉 大宮司明//歩四五ノI二 橋口隊
- 資料作成年月日
- 昭和15年11月3日~昭和15年11月3日
- 規模
- 46
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 牛首山攻撃 歩四五、Iノ三 歩兵少尉 大宮司明 十一月十七日崑山附近から南京攻略の目的を以て転進しました 第六師団は十二月八日南京城西南方約一里半牛首山(斗山)の敵陣地前一将附近に到着し敵兵の陣地を右住左住するのを眺めつ尽食を致して居りました 四十五聯隊第一大隊は前衛の命が下りました 第三中隊は尖兵中隊を命ぜられたのでお 私は当時第一小隊長でありましたが補充将校で直接の戦斗は三回目でありました 尖兵を命ぜられますや 師団長閣下や聯隊長殿の目前で全く演習の時の様な気持で命令を下しました 斗山は十度二、一、五染 切り立てた様な山で中腹及八合目、には鉄条綱を続らした掩蓋五六を目撃することが出来ました 又頃上には天然の岩壁を利用
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C11111749400
「第6師団転戦実話 南京編 3/4(1)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C11111749400、第6師団転戦実話 南京篇 3/4(防衛省防衛研究所)