- 件名標題
- 第6師団転戦実話 南京編 1/4(3)
- レファレンスコード
- C11111748000
- 所蔵館における請求番号
- 支那-支那事変上海・南京-26(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 町尻部隊//歩一三四ノ一二 前田義人//歩四七ノ一 歩兵軍曹 加藤三郎
- 資料作成年月日
- 昭和15年11月3日~昭和15年11月3日
- 規模
- 67
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 敵前上陸より昆上附近まで 歩一三工本部 座談会記事抜萃 有馬少佐 上陸する迄は心配しました 上海戦の敵前上陸の例もあつたもんですから 然し案ずるより生むが易しで上陸して見ますと日本風に藁屋根や瓦葦の家もありそれに竹が多くて南画の内地に接する様でした 四十七聯隊の方面などは 泥濘の上に敵に散々射たれて 負傷者の処置に難つたそうです すの時つくつく感心した事はあれだけの船が 霧がか、つてるる時よくあんなに整然しやられたと云ふ事です 敵や土民ぶ不意を喰つて狼狽した事だと思はれる事は 兵器を散乱して逃げて居るし 民家には洗濯物が干してあり 鶏が餌を漁つて居た事でも知られます 嘉悦曹長 敵前上陸する時船の船長が方向が判らず 一里許
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C11111748000
「第6師団転戦実話 南京編 1/4(3)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C11111748000、第6師団転戦実話 南京篇 1/4(防衛省防衛研究所)