- 件名標題
- 3 蘇州を中心とせる物資の交流状態
- レファレンスコード
- C11111746800
- 所蔵館における請求番号
- 支那-支那事変上海・南京-23(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- BA(登)清郷工作司令所
- 資料作成年月日
- 昭和16年7月1日~昭和16年9月27日
- 規模
- 36
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 三、蘇州を中心とせる物資の交流状態 (一)中支における重要物資の統制 中支における重要物資の交流は、上海を中心として、日本側当局並に物賢統制団体により統制いが行にれてゐる。即ち対日物資の輸入配給はもとより、上海より奥地向物資、和平地区より上海物資中重要なものはそれそれ統刷組合団体乃至特殊会社によつて統制されゐる。特に七月末米国の対日資金凍結令が実施されて以来、極東京の危機は益々増大し、東亜共栄圏の確立を目ざす日本の必然的要求により、中支における物資の統制強化は益々現実の問題となつて来た 蘇州を中心とせる地域も右の統制下に置かれてゐる(密搬出入については後述)。即ち上海より物資を移入せんとする場合
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C11111746800
「3 蘇州を中心とせる物資の交流状態」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C11111746800、蘇州地区における清郷工作 昭和16年7月1日~16年9月27日(防衛省防衛研究所)