- 件名標題
- 1 はしがき
- レファレンスコード
- C11111746600
- 所蔵館における請求番号
- 支那-支那事変上海・南京-23(所蔵館:防衛省防衛研究所)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- BA(登)清郷工作司令所
- 資料作成年月日
- 昭和16年7月1日~昭和16年9月27日
- 規模
- 2
- 組織歴/履歴
- 陸軍省
- 内容
- 一、はしがき 清郷工作は七月一日第一期工作として蘇州-常熟-福山鎮-滸浦鎮-太倉-崑山を繁ぐ地区に於いて実施された。今回の清郷工作の意義は右地区内の治安を確立し、国民政治浸透力を強化するにありこれが達成のため日本軍指導の下に軍事、政治、経済工作が一体となつて現に着々遂行されてをり、これは中支における劃期的工作たるものである。清郷工作は右地区における敵往経済機構並に勢力を芟除し。事変前の経済組織を復活せしめ、日支合作の下に物賢の流通及ひ金融の円滑化を計り、以つて民心の把握、民生の興隆を計の、国民政府の政治力の浸透を容易ならしめんとするにある。しかし清郷工作の開始には経済的方面より見る時、政治工作に見し相当困難な問題が存在する。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/C11111746600
「1 はしがき」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C11111746600、蘇州地区における清郷工作 昭和16年7月1日~16年9月27日(防衛省防衛研究所)