8.ポーレー大使の対日賠償最終報告に関する見解
- 件名標題
- 8.ポーレー大使の対日賠償最終報告に関する見解
- レファレンスコード
- B19010370800
- 所蔵館における請求番号
- B'.3.1.1.1-3(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 6
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- 8. ポーレー大使の対日賠償最終報告に関する見解 ポーレー大使の対日賠償最終報告に関する見解 今次対日賠償に関するポーレー大使の最終報告書の大綱が発表されたのを機会として一般的見解を述ぶれば左の通である。 一、 日本政府及び日本国民は終戦以来ポツダム宣言の規定するところに従ひ連合国最高司令部の指示のもとに、非武装化と民主化に関する各種義務の忠実なる履行に努めつつある。日本が将来軍国主義国家として復活し再び自国及び世界に惨禍を招来することはひとり連合諸国の許さざるところであるばかりでなく軍部の誤れる指導より解放された日本国民自体もまた絶対に望まざるところである。 明治維新以来日本は当時の欧米先進諸国の列に伍したいと云ふ熱望に駆られ
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B19010370800
「8.ポーレー大使の対日賠償最終報告に関する見解」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B19010370800、占領下の対日賠償関係 ポーレー大使来朝関係(B'.3.1.1.1-3)(外務省外交史料館)
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