日露国交回復交渉一件/東京ニ於ケル予備会議/「ハルピン」ニ於ケル露国大使ノ演説
- 件名標題
- 日露国交回復交渉一件/東京ニ於ケル予備会議/「ハルピン」ニ於ケル露国大使ノ演説
- レファレンスコード
- B06151192000
- 所蔵館における請求番号
- 2.5.1.106-4-6(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 幣原大臣
- 資料作成年月日
- 大正14年4月23日~大正14年4月23日
- 規模
- 87
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- 米国に取入るための日本はただダシ 日露条約は一片の反古同然 コツプ氏本音をはく ハルピン二十二日発電通=コツプ大使がハルピン滞在中四月十七日共産党ハルピン県委員会会議の席上試みたる演説は、日本に対する政治的方針を極めて露骨に現はし、労農露国の対日態度とその誠意を疑はしめるものがある、いはく 日露国交回復に対する余の意見は、両国の国交回復は単にロシアが将来米国と提携する前提要件としてその価値を見出すのみである、余の赴任後における一般的政治運動は総て日本における社会主義者に一任し余はただ日本労働者間に発生する労働争議その他緊急問題突発ノ際においてのみ精神的援助を与へる覚悟である、余の対日態度は全露中央執行委員会の
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「日露国交回復交渉一件/東京ニ於ケル予備会議/「ハルピン」ニ於ケル露国大使ノ演説」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B06151192000、日露国交回復交渉一件/東京ニ於ケル予備会議/「ハルピン」ニ於ケル露国大使ノ演説(2.5.1.106-4-6)(外務省外交史料館)
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