- 件名標題
- 蒙古農牧事業関係雑件 第二巻 11.大倉喜八郎男爵ノ満蒙開拓ノ法螺
- レファレンスコード
- B04011159100
- 所蔵館における請求番号
- 1.7.7.7_002(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 2
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- 満蒙は日本に奪はれると途方もない杞憂と猜疑 排日の具となる大倉男の法螺 大倉男爵が来る四月東蒙古農場経営のため来満するとの大袈裟な風説は日本人側にも一寸面喰つて居るか支那人側に於いては日本の満蒙侵入に疑心暗鬼を生じている折柄ではあり頗る恐慌を来せる模様にて次の如き笑ふべき而も排日的色彩を帯びた記事が支那紙に掲げられている『大倉男爵は元々支那通を以く自任し日本人の所謂蒙古王佐々木安五郎と名を斉しうり大倉は=佐々木は蒙古王たり予は蒙古督@である……と常に云つている程でその足跡は北支那一帯に治く前には梅蘭芳を東京に聘し又今年十月には緑牡丹を東京に招く筈であるが之は皆彼の支那通の売名手段である彼は富豪にして政府の信用厚し故に彼れの在満蒙
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B04011159100
「蒙古農牧事業関係雑件 第二巻 11.大倉喜八郎男爵ノ満蒙開拓ノ法螺」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B04011159100、蒙古農牧事業関係雑件 第二巻(1.7.7.7_002)(外務省外交史料館)