- 件名標題
- 対支借款関係雑件/北京政府ノ部 第三巻 9.上海造幣廠借款問題
- レファレンスコード
- B04010761000
- 所蔵館における請求番号
- 1.7.1.5-14_004(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 20
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- 9 上海造幣廠借款問題 △財政当局のちゅうい △支那銀行団の注意 上海に造幣廠を設立するは実に支那金融界の主張せる所なり即ち上海に完全なる造幣廠を設け以て国幣を鋳造に銀両を廃除し国幣統以の基@とする目的を以て財政当局に請願して特に国庫券二百五十万元を発行して支那銀行団に対し借款を起し毎月塩余を以て洋七万元宛償還することとなし民国十年三月三日財政部と銀行@@借款契約成立し其後準備委員を派遣し場所を上海小沙渡路に選び工廠を建築し機器を購入し近々鋳造を開始せんとするに当りて又々借款問題の発生せると当局者の中途にして元を廃さんとする現象ありそは左に述ぶと一因に帰す (一)責任を設立準備時代の予算の不備@帰す
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B04010761000
「対支借款関係雑件/北京政府ノ部 第三巻 9.上海造幣廠借款問題」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B04010761000、対支借款関係雑件/北京政府ノ部 第三巻(1.7.1.5-14_004)(外務省外交史料館)