- 件名標題
- 1.墺国
- レファレンスコード
- B04010620900
- 所蔵館における請求番号
- C.2.0.0.X6(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和11年4月~昭和11年4月
- 規模
- 2
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- 同盟 外信 第二号 十一年四月六日 ◎徴兵制復活は純然たる国内問題 ウイーン五日発同盟 オーストリア政府の国民強制徴募制確立はサン・ジエルマン条約違反なりとの解釈から果然欧州政局に重大波紋を@くに至つたが右に関しベルゲル・ワルデネツク外相は五日午後「右徴募制確立は純然たる国内問題である」と強調、次の如く語つた 「新徴募制度は年齢十八歳より四十二歳迄の男子たる国民に対し或程度の国家奉仕を要求するものである。政府は場合によつては女子に対しても一定の奉仕を要求することになるかも知れないのだ。何れの国家と雖ども独立の主権国家として当然その国民から国家奉仕を要求することが出来る訳であり如何なる形式で之を要求するかも各国家の自由でなければならない
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B04010620900
「1.墺国」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B04010620900、各国兵役関係雑件(C.2.0.0.X6)(外務省外交史料館)