- 件名標題
- 3.在北京英米協会
- レファレンスコード
- B03040996200
- 所蔵館における請求番号
- 1.3.3.1-1_002(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語 / 英語
- 作成者名称
- 後藤大臣
- 規模
- 28
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- 大正七年八月十六日 東京朝日新聞 英米両国ノ対支協同(北京の英米協会)在支英米両国の機関新聞が、最近我対支政策、就中対支借疑政策に対する非難攻撃に関し、全然其の論調を同くせるの事実は、最も注意すべき傾向として暫吾人の警告を怠らざりし所なり。浦潮出兵に関する両国歩調の一致は、茲に之を論ぜざるも、又米国の対支借疑団復帰に関して英米両国間に何程まで意思の疎通を見たるやは、之を憶測せざるも、支那に於る英米両国人の意見徹頭徹尾一致せるは、同地に於ける両国人経営の新聞論調に徴して明白なり。而して米国借疑団復帰の理由が、単純なる経済的原因に止まらずして、支那の参戦を目的とする政治的意義を含有し、之れが為め極東
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B03040996200
「3.在北京英米協会」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B03040996200、在内外協会関係雑件/在外ノ部 第二巻(1.3.3.1-1_002)(外務省外交史料館)