独逸
- 件名標題
- 独逸
- レファレンスコード
- B02130961800
- 所蔵館における請求番号
- 情105(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 1936年~1936年
- 規模
- 4
- 内容
- 独逸 昭和11年1月査調 エルンスト、シュルツエ Dr.Ernst Schultze身分「ライプツイヒ」高等商業学校経済学教授 経歴 1874年伯林生、伯林にて「ギムナジウム」を了へ同大学に言語学を学び後転々各地の図書館に勤務し再び学業に從事し1919年「ライプツイヒ」にて「ドクター」稱号を得、1922年以来同地高等商業学校教授 色彩 経済に関する多数の著書あり殊に最近日本経済に関し大著を出版せり別に有力なる学者には非ざるも多筆家として新聞雜誌に小論文を掲載すること多し元来極東研究家に非ざるも我方に対する態度は極東の眞実を知らずして單に統計等より推理、独断する学者に有り勝ちの誤まれる判断多く経済黄禍論の如き結果に於て
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130961800
「独逸」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130961800、極東問題を論評する主要外国人(情105)(外務省外交史料館)