国際事情(332) 日本を責め得るか
- 件名標題
- 国際事情(332) 日本を責め得るか
- レファレンスコード
- B02130691700
- 所蔵館における請求番号
- 情13(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和07年06月01日~昭和07年06月01日
- 規模
- 13
- 内容
- 国際事情(332) 外務省情報部昭和7年6月1日 日本を責め得るか 日本を責め得るかギボンズ氏 日本の現実外交コルコード氏 支那、日本、満洲ラウンド・テープル誌 日本を責め得るか ハーバート・アダムズ・ギボンズ氏 日支事変は現在の国際平和維持機関に累を及ぼすであらうか。「然り」とも「否」ともそれは断定の限りでない。之を断定し得る為めには左の二個の前提が成立しなければならぬ。曰く、 満洲及び上海に於ける日本側の行動は連盟規約並に不戦条約違反である。 国際連盟及び不戦条約は平和維持に対する自動的国際機関である。 然るに此の両前提は何れも事の実際に添はない。 第一前提 米国名士の多数及び米国新聞紙の殆んど全部は、満洲事変
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130691700
「国際事情(332) 日本を責め得るか」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130691700、国際事情 316-347(情13)(外務省外交史料館)