国際事情(328) 寿府と上海
- 件名標題
- 国際事情(328) 寿府と上海
- レファレンスコード
- B02130691300
- 所蔵館における請求番号
- 情13(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和07年04月15日~昭和07年04月15日
- 規模
- 20
- 内容
- 国際事情(328) 外務省情報部昭和7年4月15日 寿府と上海 寿府と上海セシル卿 戦争の圏外に立てガーヴイン氏 南船北馬、支那路の旅ボーマン氏 寿府と上海 ロバート・セシル卿 軍備縮少会議は数日前に休会となつた、会議の都合もあつたが、国際連盟としても考ふべきことが起つた為である。今度の会議は国際連盟創設以来のはじめての臨時総会である、而てこの総会は今や国際紛争の解決に武力を行使するの当否を判定し連盟規約の蹂躙を阻止すべき手段、方法を考究するの任務を課せられたのである。そもく日支紛争ははじめから今度の軍縮会議に暗影を投じてるた、蓋し同紛争は要するにミリタリズムの産物なるが故に、ミリタリズムの跳粱を制する意味に於て軍備縮少の論拠にもなるが、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130691300
「国際事情(328) 寿府と上海」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130691300、国際事情 316-347(情13)(外務省外交史料館)