国際事情(327) 日本の錯誤
- 件名標題
- 国際事情(327) 日本の錯誤
- レファレンスコード
- B02130691200
- 所蔵館における請求番号
- 情13(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省情報部
- 資料作成年月日
- 昭和07年04月05日~昭和07年04月05日
- 規模
- 14
- 内容
- 国際事情(327) 外務省情報部昭和7年4月5日 日本の錯誤 日本の錯誤スフオルザ伯 日支紛争と米露ミールカ将軍 南船北馬、支那路の旅ボーマン氏 日本の錯誤 2月下旬 ブラツセルにて カルロ・スフオルザ伯 「日本の外交は、周密で底が深い」、多くの歐羅巴人は殆んど月並的にさう感じて居た、然るにそれらの人々は今度の上海事件で頭から水を浴せられたやうにヒヤリとした。日本のやることがあまりにも意外であつた為である。日本人は寡言沈黙であつて、それもほめものの一つになつて居るが、沈黙はみかけばかりでなかみが空つぼであつたり、せいぐ内に不安が潜んで居て口の利けない場合もあるから、凡ての沈黙が賢明で腹のすわつて居る
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02130691200
「国際事情(327) 日本の錯誤」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02130691200、国際事情 316-347(情13)(外務省外交史料館)