11 中南米在外公館引揚調書(三) 3
- 件名標題
- 11 中南米在外公館引揚調書(三) 3
- レファレンスコード
- B02032916700
- 所蔵館における請求番号
- A.7.0.0.9-24-3_005(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 欧米局第二課
- 資料作成年月日
- 昭和28年11月~昭和28年11月
- 規模
- 95
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- メキシコ 目次 一、国交断絶及宣戦に至る迄の経緯 頁一 二、公使館員及領事館員に対する取扱振 七 三、公使館員及領事館員の引揚 一二 四、公使館及領事館の善後措置 二三 五、在留民に対する経済的圧追 三一 六、在留民に対する迫害 三二 七、在留民の保護及救済措置 五七 八、在留民の引揚 六四 九、太平洋石油株式会社の利権 六七 十、墨西哥人の黒表白表 七三 一、国交断絶及宣戦に至る迄の経緯 抑も米国は一八二三年所謂「モンロー」主義を宣言し米州に対する欧州勢力の干渉排除の態度を闡明して以来米州全体に対し時に圧力を用ひ時に協調政策を掲け殊に最近は数次の汎米会議を経て其の支配の手を伸へ来れるか特に墨国は地理的に陸境を以て隣接し居る関係上各方面に於ける米国勢力の浸潤最も顕著なるものあり特に墨国の生命たる鉱物資源は米欧資本の支配する所多大なるものあり貿易の過半亦米国の支配する所となれり。
- 文書の機密レベル
- 秘
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02032916700
「11 中南米在外公館引揚調書(三) 3」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02032916700、大東亜戦争関係一件/交戦国外交官其他ノ交換関係/外交官、領事官ノ報告書関係(南米ノ部) 第五巻(A.7.0.0.9-24-3_005)(外務省外交史料館)