8 中南米在外公館引揚調書(二) 8
- 件名標題
- 8 中南米在外公館引揚調書(二) 8
- レファレンスコード
- B02032916400
- 所蔵館における請求番号
- A.7.0.0.9-24-3_005(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 欧米局第二課
- 資料作成年月日
- 昭和28年11月~昭和28年11月
- 規模
- 29
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- ヴエネズエラ 目次 一、国交断絶に至る迄の経緯 二、公使館員に対する取扱振 三、公使館員及在留民の引揚 四、公使館の善後措置 五、在留民に対する取扱振 六、「ヴエネズエラ」人の黒表及白表 一、国交断絶に至る迄の経緯 「ヴエネズエラ」は一九〇八年より一九三五年末に至る迄過去二十七年の久しきに亘り「ゴメス」大統領の極端なる独裁政治のもとに呻吟し来りたるを以て其反動として民権擁護を要求してやまざるものあるところ、「ゴメス」将軍の死後其後継者としで就任したる「ロペス、コントレラス」大統領は「デモクラシー」を標榜して施政に当り各種の社会施設を行うと共に民衆の自由を認め要望に迎合するか如き態度を示したるを以て国民一般は一層「デモクラシー」を謳歌するの傾向あり従て全体主義排撃の念強きを以て独伊側に対し思想的に反感あるを免れざる実情にあり。
- 文書の機密レベル
- 秘
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02032916400
「8 中南米在外公館引揚調書(二) 8」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02032916400、大東亜戦争関係一件/交戦国外交官其他ノ交換関係/外交官、領事官ノ報告書関係(南米ノ部) 第五巻(A.7.0.0.9-24-3_005)(外務省外交史料館)