4 中南米在外公館引揚調書(二) 4
- 件名標題
- 4 中南米在外公館引揚調書(二) 4
- レファレンスコード
- B02032916000
- 所蔵館における請求番号
- A.7.0.0.9-24-3_005(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 欧米局第二課
- 資料作成年月日
- 昭和28年11月~昭和28年11月
- 規模
- 44
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- エクアドル 目次 一、国交断絶に至る迄の経緯 一頁 二、公使館員に対する取扱振 一二頁 三、公使館員の引揚及善後措置 一二頁 四、在留民に対する経済的圧迫 一六頁 五、在留民に対する迫害 一八頁 六、在留民の引揚 二一頁 七、邦人企業保全措置 二四頁 八、エクアドル人の黒表及白表 四一頁 一、国交断絶に至る迄の経緯 (イ)エクアドル現大統領アローヨ・テル・リオハ大統領就任前はグレース会社及アングロ・エクアトリアン石油会社の各顧問弁護士タリシノミナラス大統領の任期終了後も再び之等来英諸会社の顧問弁護士に復活することとなり居り彼の今日あるも米英のバンクに因るものにして米英とは極めて密接なる個人的関係を有するものなるがエ国の現状に於ては単に彼のみならず如何なる政府と雖も米国の支持を得ずして政権を維持し得さるべく、而も斯かる国情に於は其の政治は輿論の如何に拘らず大統領の一存に依りて決せらるるものなり。
- 文書の機密レベル
- 秘
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02032916000
「4 中南米在外公館引揚調書(二) 4」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02032916000、大東亜戦争関係一件/交戦国外交官其他ノ交換関係/外交官、領事官ノ報告書関係(南米ノ部) 第五巻(A.7.0.0.9-24-3_005)(外務省外交史料館)