2 中南米在外公館引揚調書(二) 2
- 件名標題
- 2 中南米在外公館引揚調書(二) 2
- レファレンスコード
- B02032915800
- 所蔵館における請求番号
- A.7.0.0.9-24-3_005(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語 / スペイン語
- 作成者名称
- 欧米局第二課
- 資料作成年月日
- 昭和28年11月~昭和28年11月
- 規模
- 73
- 組織歴/履歴
- 外務省
- 内容
- チリ 目次 一、革命に関する件(省略) 二、断交前後の事情及其後の政局 三、日智通商条約の効力に関する件 四、公使館員の軟禁 五、事務所整理の件 六、持出荷物の制限並検査に関する件 七、在留邦人の強制移住及残留邦人救済に関する件 八、川口、野村両名の功績に関する件 九、今後起り得べき諸問題 十、利益代表の活動に関する件 十一、宮町移転に関する件 十二、瑞典公使館委託金に関する件 二、断交前後の事情及其後の政局 (一)断交前後の事情 一月二十日(水)午前独乙大使館に於て伊太利大使と共に協議の際独乙大使は智利外務省側の信頼すべき筋の内請によれば断交は両三日若しくは四五日後となるべしとの確信を有し暦り同日午後大統領の放送が断交と直接関係あることを否定し居るりたるが、他方長嶺が二十日早朝「ドウラン」上院議長を訪ね前夜(十九日)断交案可決の模様をたづねたるに対し同議長は事態斯くなりたる以上最早や断交阻止は全く不可能となれるも断交の実行は諸手続の関係もあり恐らく一週間位となるに非ずやと思はるる旨告げたる由なり
- 文書の機密レベル
- 秘
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02032915800
「2 中南米在外公館引揚調書(二) 2」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02032915800、大東亜戦争関係一件/交戦国外交官其他ノ交換関係/外交官、領事官ノ報告書関係(南米ノ部) 第五巻(A.7.0.0.9-24-3_005)(外務省外交史料館)