- 件名標題
- 178.戦局我観(陸軍少将、河野恒吉)
- レファレンスコード
- B02030935100
- 所蔵館における請求番号
- A.3.3.0.2-1-2_012(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 陸軍少将河野恒吉
- 資料作成年月日
- 昭和18年05月~昭和18年05月
- 規模
- 28
- 組織歴/履歴
- 外務省//日本外交協会
- 内容
- 陸軍少将 河野恒吉氏述 戦局我観 (昭和十八年五月) 日本外交協会 目次 一、前言 一 二、戦局現段階の大観 二 三、戦局打開策如何 一三 四、枢軸側の狙ひ処は何か 三七 五、米国の国論分裂誘致法如何 三九 六、我が日本の態度と対策 四五 戦局我観 陸軍少将 河野恒吉氏述 (一)前言 極度に機械化されたる大地上部隊が大空軍と協同して 立体戦闘を演して居る今日の欧阿戦に於では、一次大戦の東西両戦場に見たる如き、塹壕陣地戦の粘りがなく、恰も往時に於ける彼我騎兵大集団の大襲撃の如き観があり、戦闘経過が極めて迅速である。即ち独ソ戦に観るか如く、或は又北阿リビヤ戦に観るが如しである。而して、此の如く推移
- 文書の機密レベル
- 極秘
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02030935100
「178.戦局我観(陸軍少将、河野恒吉)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02030935100、本邦対内啓発関係雑件/講演関係/日本外交協会講演集 第十二巻(A.3.3.0.2-1-2_012)(外務省外交史料館)