175.決戦態勢下に於ける日本及交戦各国の財政現状(元大蔵政務次官・衆議院議員、松村光三)
- 件名標題
- 175.決戦態勢下に於ける日本及交戦各国の財政現状(元大蔵政務次官・衆議院議員、松村光三)
- レファレンスコード
- B02030934800
- 所蔵館における請求番号
- A.3.3.0.2-1-2_012(所蔵館:外務省外交史料館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 元大蔵政務次官 衆議院議員 松村光三
- 資料作成年月日
- 昭和18年04月30日~昭和18年04月30日
- 規模
- 28
- 組織歴/履歴
- 外務省//日本外交協会
- 内容
- はしがき 戦力の培養減は財力である。これを如何にして保持し強化するかについては各国の国情により相違するが、国家総力を尽して遺漏なきを期しつつある。加之前大戦の貴重な教訓はヨーロッパ、アメリカ諸国に於て、またソ連邦に於て特に尊重せられ、実行せられて居る。日本も亦これを他山の石として検討し、悔を貽さざらんことを期せねばならぬ。茲に列国の実情を比較参照して長短を覈へ、国情に即して取捨補強することの益々緊切なるを感ずる。本編は眼目を此点に置いて剞劂に附することとした。昭和十八年四月 日本外交協会調査局 目次 一、助言 一 二、総花主義予算の弊猶存在す 二 三、米国其他の予算編成実況 五 四、本年の徴税方針
- 文書の機密レベル
- 極秘
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/B02030934800
「175.決戦態勢下に於ける日本及交戦各国の財政現状(元大蔵政務次官・衆議院議員、松村光三)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B02030934800、本邦対内啓発関係雑件/講演関係/日本外交協会講演集 第十二巻(A.3.3.0.2-1-2_012)(外務省外交史料館)