わが国の高等教育
- 件名標題
- わが国の高等教育
- レファレンスコード
- A25122010800
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣02328100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 文部省//文部大臣愛知揆一
- 資料作成年月日
- 昭和39年8月
- 規模
- 186
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 「わが国の高等教育」概要 本書は、昭和34年以来文部省が毎年公表してきた文教行政に関する刊行物(通称教育白書といわれていたもの)の第5冊目である。 昭和34年 わが国の教育水準 35 進みゆく社会の青少年教育 36 わが国のへき地教育 37 わが国の成長と教育 38 本書(刊行遅延) (趣旨) 現在、わが国の高等教育は、現行制度の反省期を迎えている。そこで、本書は、改めて戦後における発展の跡をたどり、現状とその問題点をさぐることにより、改善の方向を見いだすための客観的な資料を提供しようとするものである。 (内容説明) 1. 旧制の高等教育は、複線型の教育制度の一環として、高等教育、大学教育、専門学校教育、師範学校教育の区分に従い発展してきたが、戦後、わが国の国家社会の民主化に伴って学校制度が根本的に改革され、単線型の学校制度が樹立された。これに伴い高等教育機関も大学に一元化され、一般的人間的教養の基盤の上に学問研究と職業人教育を一本化した教育を目標とすることになった。
- 種別
- 図 / 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)なし / (表)附表14 国民所得に対する高等教育費の割合(累年)/附表13 学校教育費のうち高等教育費の占める割合(累年)/附表12 学校種類別の学生・生徒1人当たり高等教育費(累年)/附表11 設置者別に見た高等教育費/附表10 学校種類別高等教育費(累年)/附表9 都道府県別入学志願者, 入学定員/附表8 学校種類別教員数(累年) b 新制学校/附表8 学校種類別教員数(累年) a 旧制学校/附表7 日本育英会奨学金の貸与状況(累年)/附表6 大学, 短期大学新卒就職者数(累年)/附表5 学校種類別卒業者数(累年)/附表4 同一年齢人口において高等教育機関在学者の占める割合の推移/附表3 関係学科別, 性別学生数(累年)
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A25122010800
「わが国の高等教育」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A25122010800、閣議案件綴・昭和39年8月21日(国立公文書館)