輸入政策懇談会について
- 件名標題
- 輸入政策懇談会について
- レファレンスコード
- A25122005200
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣02317100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和39年8月4日
- 規模
- 1
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 輸入政策懇談会について 昭和39年8月4日 閣議決定(案) 1. 最近の国際経済の新しい動き、なかんずく、低開発国貿易の拡大の要請、近隣諸国との友好的関係の増進等の事態に対処し、国内産業との調整を図りつつ、輸入政策の基本的方向を検討し、その新しい展開に資するため、総理府に、輸入政策懇談会(以下「懇談会」という。)を設ける。 2. 懇談会の出席者は、次のとおりとする。 内閣総理大臣(議長)、経済企画庁長官、外務大臣、大蔵大臣、農林大臣、通商産業大臣、運輸大臣および輸入に関し学識または経験を有する者のうちから内閣総理大臣が指名するもの 3. 懇談会の運営に資するため、随時関係行政機関の職員の打合せ会を開くものとする。 4. 懇談会の庶務は、通商産業省通商局において行なう。 5. 懇談会は非公開とする。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A25122005200
「輸入政策懇談会について」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A25122005200、閣議案件綴・昭和39年8月4日(国立公文書館)