衆議院議員春日一幸(民社)提出検察事務の執行に関する質問に対する答弁書について
- 件名標題
- 衆議院議員春日一幸(民社)提出検察事務の執行に関する質問に対する答弁書について
- レファレンスコード
- A25121875900
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣02207100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和39年1月30日
- 規模
- 3
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 衆議院議員春日一幸君提出 検事事務の執行に関する質問に対する答弁書 昭和三十七年一月十八日、浅井登から山田かづ及び山田修に対する私文書偽造、同行使、公正証書原本不実記載、詐欺等の告訴が、また、昭和三十八年九月九日、加藤弘外九名から同趣旨の告発が、それぞれ名古屋地方検察庁になされたことは、質問のとおりである。 名古屋地方検察庁では、右告訴事件に関し、自ら所要の捜査を行なうとともに、愛知県警察本部をして関係者の取調その他所要の捜査を行なわしめたが、結局犯罪事実を証明するに足る証拠がなく、昭和三十八年十二月二十六日、不起訴処分に付した。 右の処分結果は、名古屋地方検察庁においてすでに告訴人及び告発人に通知ずみである。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A25121875900
「衆議院議員春日一幸(民社)提出検察事務の執行に関する質問に対する答弁書について」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A25121875900、次官会議案件・昭和39年1月30日(国立公文書館)