超臨界圧火力発電の開発に関する資源調査会の勧告について
- 件名標題
- 超臨界圧火力発電の開発に関する資源調査会の勧告について
- レファレンスコード
- A25121867600
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣02201100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 科学技術庁資源調査会//科学技術庁
- 資料作成年月日
- 昭和39年1月21日~昭和39年1月22日
- 規模
- 124
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 超臨界圧火力発電の開発に関する勧告について(説明文) 39. 1. 22 科学技術庁 この勧告は、昭和39年1月21日の第91回資源調査会において審議可決、同日付をもつて科学技術庁長官に提出されたものである。 Ⅰ 勧告の背景 1. 電力需要の面における火力発電の位置と役割電力需要の面における火力発電依存度は今後相当の期間にわたり増大するとされている。(昭和38年度約39%、昭和47年度約75%) 2. 資源利用の観点からみた火力発電技術開発の方向 燃料資源に乏しく、従来その大部分を海外に依存しなければならないわが国にとつて、その節減をはかることはきわめて重要なことである。従つてその方向は、蒸気条件を現在のものよりさらに高圧高温にして熱効率の増大をはかることにある。
- 種別
- 図 / 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)第1図 実質国民総生産 鉱工業生産指数および電力需用/第2図 一次エネルギー供給のうち、水力、石灰および石油の変せん/第3図 事業用発電所年度別運転開始出力/第4図 事業用火力発電所熱効率の変遷/第5図 設計送電端熱効率/第6図 温度による比容積の変化(日本機会学会蒸気表1955より)/第7図 蒸汽條件により発電所熱効率の差(400MW 722mmHg 6段抽汽の場合)(100MW 1002hg/㎠ 538/538℃基準)/第9図 各種金属材料の高温許容応力/第10図 熱消費率の差による一発電所の年間燃料節減量 / (表)第1表 実質国民総生産、鉱工業生産指数および電力需用/第2表 建設中の超臨界圧火力発電設備(1963年12月現在)
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A25121867600
「超臨界圧火力発電の開発に関する資源調査会の勧告について」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A25121867600、次官会議案件(2)・昭和39年1月23日(国立公文書館)