当面行なうべき物価安定のための具体策について
- 件名標題
- 当面行なうべき物価安定のための具体策について
- レファレンスコード
- A25121864600
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣02200100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和39年1月24日
- 規模
- 10
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 当面行なうべき物価安定のための具体策について(閣議了解案) 39.1.24 政府は、最近における物価問題の重要性にかんがみ、物価安定のための具体策として当面次の措置を講ずることとする。なお、このうち検討すべきこととしたものについては、早急にその具体化を図るとともに、今後の経済情勢に応じ、さらに適時適切な具体策を策定実施するものとする。 1. 財政政策について 昭和39年度予算においては、国際収支の改善と物価の安定を図ることを目途として、健全均衡財政の方針を堅持し、公債の発行は、これを行なわないこととするとともに、予算および財政投融資の規模の対前年度増加率を前年度より下回るものとし、財政が景気刺激的要因とならないようにしており、予算の執行にあたっては、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A25121864600
「当面行なうべき物価安定のための具体策について」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A25121864600、次官会議案件(1)・昭和39年1月23日(国立公文書館)