第46回国会における大蔵大臣の財政演説(事後報告)
- 件名標題
- 第46回国会における大蔵大臣の財政演説(事後報告)
- レファレンスコード
- A25121864400
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣02200100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和39年1月23日
- 規模
- 12
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 事後報告 昭和三十九年一月二十一日 第四十六回国会における田中大蔵大臣の財政演説 昭和三十九年度予算の提出にあたり、その大綱を御説明いたしますとともに、財政金融政策の基本的考え方について、所信を申し述べたいと存じます。 (わが国経済の課題と財政金融政策の基本方針) 本年は、わが国がOECD加盟、IMF八条国移行に伴い、名実ともに国際経済社会の有力な一員となる本格的な開放体制移行の年であります。 貿易なくしては、経済を営みえず、貿易の伸長なくしては、経済の拡大を期し難いわが国にとりまして、開放体制への移行こそは、日本経済が、常に前進する国際経済社会の中にあって、さらに大きな発展の機会を見出していくために、自らが選んだ発展への道であります。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A25121864400
「第46回国会における大蔵大臣の財政演説(事後報告)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A25121864400、次官会議案件(1)・昭和39年1月23日(国立公文書館)