第46回国会における外務大臣の外交演説(事後報告)
- 件名標題
- 第46回国会における外務大臣の外交演説(事後報告)
- レファレンスコード
- A25121864300
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣02200100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和39年1月23日
- 規模
- 9
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 事後報告 第四十六回通常国会における大平外務大臣の外交演説 昭和三十九年一月二十一日 昨年は、部分的核実験禁止条約を始めとして、東西間における政治的交渉乃至接触が、頻繁かつ穏健となり、東西貿易もまた拡大の方向をたどり、いわゆる緊張の緩和が、世界の人心に一条の安堵と希望を与え始めた年でありました。この間にあって、主導的な役割を演じたケネディ米国大統領の不慮の死は、全世界に大きい悲しみと衝撃を与えましたが、そのあとを継いだジョンソン大統領は、直ちにケネディ政策踏襲の方針と決意を明らかにする一方、フルシチョフ首相をはじめ世界の多くの指導者も、これを歓迎する態度に出ることによって、東西間の緊張緩和への主流的な動きは、一応損われることなく、新たな年を迎えたのであります。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A25121864300
「第46回国会における外務大臣の外交演説(事後報告)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A25121864300、次官会議案件(1)・昭和39年1月23日(国立公文書館)