第46回国会における内閣総理大臣施政方針演説(事後報告)
- 件名標題
- 第46回国会における内閣総理大臣施政方針演説(事後報告)
- レファレンスコード
- A25121864200
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣02200100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和39年1月23日
- 規模
- 8
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 事後報告 第四十六回国会における内閣総理大臣施政方針演説 昭和三十九年一月二十一日 国民の一人一人が働く意志とすぐれた創造力を自由に遺憾なく発揮し、豊かで平和な生活を営みうる社会を造ることは、政治の究極の目標であります。 このためには、疾病、失業、老齢を原因とする貧困と不幸に対し、社会保障が確立され、この基礎の上に、民族的創造力が躍動し、不断に進歩と成長が約束される国の実現が必要であります。 ここでは、個人の尊厳と自由が守られつつも、社会連帯の意識、公共奉仕の精神が横溢していなければなりません。個人個人の心に関する問題、すなわち道徳や宗教がその支柱であります。また、議会民主政治は、国民大衆の希望の達成と苦悩の除去に敏速果敢であり、ことに、暴力の排除と
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A25121864200
「第46回国会における内閣総理大臣施政方針演説(事後報告)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A25121864200、次官会議案件(1)・昭和39年1月23日(国立公文書館)