台風第11号に伴う被害の発生と警察措置の概要について
- 件名標題
- 台風第11号に伴う被害の発生と警察措置の概要について
- レファレンスコード
- A24050200700
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣02117100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 警察庁
- 資料作成年月日
- 昭和38年8月29日~昭和38年8月29日
- 規模
- 3
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 昭和38年8月29日 警察庁 台風11号に伴う被害の発生と警察措置の概要について 台風11号は昨28日四国南方海上をとおり、その後、関東南方海上三宅島付近を経て本29日09.00ごろには千葉県銚子沖南方海上を東進中であるが、この台風の通過に伴い四国―関東地方の一部に家屋浸水等の被害が発生したが、その概況とこれに伴う警察措置の概要は次のとおりである。 1.被害発生の概況 別紙のとおりである。 なお、三重県の死者2名は熊野市新鹿海岸付近の離島(小島)で魚釣中波にさらわれたもの。 2.警察措置の概要 台風11号の接近に伴い、四国をはじめ、近畿、中部、関東の各地方の沼岸の各県警察および警視庁では、それぞれ警戒態勢を整え、沿岸およびその他危険を予想される地域の警戒にあたる等、
- 種別
- 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)なし / (表)台風第十一号による被害発生状況 8月29日
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A24050200700
「台風第11号に伴う被害の発生と警察措置の概要について」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A24050200700、次官会議 昭和38年8月29日(国立公文書館)