月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話
- 件名標題
- 月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話
- レファレンスコード
- A24010157900
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01754100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和36年11月27日~昭和36年11月27日
- 規模
- 7
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話 三六・十一・二七 一〇月を中心に最近の経済動向をみますと、金融が一段と繁忙の度を強めているなかで、生産はなお拡大をつづけ、国際収支も赤字を続けていますが、先行指標のなかには景気調整策の効果があらわれて来たことを示すものが多くなつて居ります。 先づ財政資金は食糧代金の支払や資金運用部による中小企業向け資金のための債券買入れを中心に大巾な散布増がみられたものの、租税収入の好調、国際収支の逆調によつて引揚げも昨年同月を上回つたため、十月の金融は例年のような緩和をみせませんでした。企業の資金需要はいぜん旺盛でありますが、十月における全国銀行貸出し増加は日本銀行の窓口指導により、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A24010157900
「月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A24010157900、事務次官等会議案件 昭和36年11月30日(国立公文書館)