青少年対策当面の重点事項
- 件名標題
- 青少年対策当面の重点事項
- レファレンスコード
- A24010157700
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01754100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 中央青少年問題協議会
- 資料作成年月日
- 昭和36年11月24日~昭和36年11月24日
- 規模
- 3
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 青少年対策当面の重点事項 昭和36.11.24 中央青少年問題協議会決定 中央青少年問題協議会は、青少年問題の現状にかんがみ、特に次に記す青少年対策が関係行政機関によって重点的にかつ強力に推進されることが必要であると考える。 1 青少年の倫理意識を高め、遵法精神の高揚。社会秩序の維持、暴力行為の排除等青少年の道義の振興をはかる。このため青少年がみずから道義を高めるための運動を推進するようその機運の醸成に努める。 2 青少年団体の育成 健全な青少年団体の育成をはかり、集団的活動を通じて青少年の自己研修と社会的奉仕活動を活発化する。このため指導者の養成について配慮する。 3 勤労青少年の保護育成と教育機会の充実
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A24010157700
「青少年対策当面の重点事項」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A24010157700、事務次官等会議案件 昭和36年11月30日(国立公文書館)