地震工学に関する国際研修の件
- 件名標題
- 地震工学に関する国際研修の件
- レファレンスコード
- A24010142500
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01743100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省//建設省
- 資料作成年月日
- 昭和36年11月~昭和36年11月
- 規模
- 7
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 閣議決定(案) 昭和三十六年十一月 日 外務省 建設省 地震工学に関する国際研修の件 わが国において地震工学に関する国際的な研修を行うことは、地震により多大の損害をこうむつている低開発国住民の福祉に貢献するとともに、国際協力ならびに友好関係の増進に貢献するところが多大である。 よつて、政府は、建設省において行う、国際地震工学研修の事業に対し、昭和三十七年から約五年間にわたり、国連特別基金から約六五万ドルの援助を受けるとともに、法令及び予算の範囲内において、約一〇二ドル相当額の人件費、施設、器材等を充てる方針とする。 説明書 昭和三十六年十一月 日 一、地震学及び地震工学の分野で世界的に最高水準にあるわが国は、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A24010142500
「地震工学に関する国際研修の件」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A24010142500、次官会議案件 昭和36年11月9日(国立公文書館)