低気圧に伴う豪雨による被害発生状況と警察措置の概況
- 件名標題
- 低気圧に伴う豪雨による被害発生状況と警察措置の概況
- レファレンスコード
- A24010126900
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01738100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 警察庁警備局
- 資料作成年月日
- 昭和36年10月29日~昭和36年10月29日
- 規模
- 9
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 昭和36年10月29日 警察庁警備局(二) 低気圧に伴う豪雨による被害発生状況と警察措置の概況 本邦上空に停滞していた前線と低気圧(中心気圧998ミリバール)の影響で九州中南部の各県では10月25日正午ごろから26日夕刻にかけ集中豪雨をまじえた降雨がつづき大分県南・中部地方で約320ミリの雨量を記録、その後低気圧の移動と台風26号の北上に伴う間接的な影響で10月26日から28日夕刻にかけ四国地方ならびに紀伊半島を中心として本州全土にわたり集中豪雨をまじえた降雨がつづいたが、この降雨で各河川が急激に増水し小河川のはんらん、堤防決壊、山(崖)くずれが続発し、31都道府県にわたつて被害が発生した。特に大分県では
- 種別
- 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)なし / (表)低気圧に伴う豪雨被害 昭和36年10月29日12時現在
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A24010126900
「低気圧に伴う豪雨による被害発生状況と警察措置の概況」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A24010126900、次官会議案件 昭和36年10月30日(国立公文書館)