月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話
- 件名標題
- 月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話
- レファレンスコード
- A24010126800
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01738100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和36年10月30日~昭和36年10月30日
- 規模
- 6
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話 三六・一〇・三〇 九月を中心とした最近の経済動向を見ますと、国際収支の大幅な赤字や、所得、消費の堅調の続くなかで、卸売物価の下落、生産の増勢鈍化などの現象が生じております。 まず、物価について見ますと、卸売物価は最近下落基調を続けており、九月には繊維、石油製品を中心に〇・八パーセントの低下を示しました。 つぎに生産は、スト減産や台風の被害などの一時的理由もあり、八月九月と増勢の鈍化を示しております。在庫も、出荷の伸びが鈍ったこともあって、製品在庫、原材料在庫ともかなり増加しました。 機械受注は、いぜん高水準を続けていますが、さきゆき、やや減少傾向が認められ、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A24010126800
「月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A24010126800、次官会議案件 昭和36年10月30日(国立公文書館)