台風24号の被害発生状況と警察措置の概要について
- 件名標題
- 台風24号の被害発生状況と警察措置の概要について
- レファレンスコード
- A24010109100
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01728100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 警察庁警備局
- 資料作成年月日
- 昭和36年10月10日~昭和36年10月10日
- 規模
- 8
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 昭和36年10月10日 警察庁警備局(二) 台風24号の被害発生状況と警察措置の概要について 台風24号は、10月7日硫黄島南方500キロの海上で発達し、中心気圧895ミリバール、最大風速75メートル中心から半径280キロ以内は風速25メートル以上の暴風雨という大型台風となり、本邦に向け北上中であつたが、本10日午前9時頃には千葉県銚子付近を通過して太平洋上に去つた。この間9日夜から10朝にかけて関東地方を中心に1都14県におよぶ被害が発生したが、台風が本土接近にしたがい、しだいに勢力を弱め、銚子付近の通過時には、中心気圧970ミリバール、最大風速50メートル、風速25メートル以上の暴風雨圏は130キロの中型台風になつたため、
- 種別
- 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)なし / (表)台風二十四号による被害発生状況 十月十日十四時〇分現在
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A24010109100
「台風24号の被害発生状況と警察措置の概要について」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A24010109100、次官会議案件 昭和36年10月12日(国立公文書館)