36.6豪雨による被害発生状況とこれに対する警察措置について
- 件名標題
- 36.6豪雨による被害発生状況とこれに対する警察措置について
- レファレンスコード
- A24010022500
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01671100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 警察庁警備局
- 資料作成年月日
- 昭和36年7月4日~昭和36年7月6日
- 規模
- 21
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 被災地警察署では集中豪雨の予報と見透しのうえに立つて、それぞれ署長を本部長とした警察署災害警備本部を設置し、署員の非常召集を行ない、河川の警戒、水位の測定、危険箇所の警備に当るとともに、事態発生時には測定、危険個所の警備に当るとともに、事態発生時には避難誘導、広報活動、水防活動への協力、救出、救護等の災害警備活動を実施している。 特に長野県警では、大鹿村に大被害が発生したことを知るや飯田市の災害警備に出動していた機動隊のうち1ケ分隊に医薬品などの救護物資を携行させ、同村の救援に向わせた。この機動隊員は豪雨によつて交通が杜絶した山岳地帯を夜間9時間余りで強行突破(徒歩)し、6月30日午前2時頃に初めての救援隊として現地に到着
- 種別
- 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)なし / (表)別表第2 主要被災県における地域別被害の発生状況/別表第1 集中豪雨による府県別被害発生状況 昭和36年7月3日12時現在/36.3豪雨による県別被害発生状況 昭36、7、6、6時現在
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A24010022500
「36.6豪雨による被害発生状況とこれに対する警察措置について」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A24010022500、閣議資料 昭和36年7月7日(国立公文書館)