第38回国会における大蔵大臣の財政演説(事後報告)(大蔵省)
- 件名標題
- 第38回国会における大蔵大臣の財政演説(事後報告)(大蔵省)
- レファレンスコード
- A22101432900
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01577100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和36年1月30日~昭和36年1月30日
- 規模
- 10
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- (事後報告) 昭和三十六年一月三十日 第三十八回国会における水田大蔵大臣の財政演説 ここに、昭和三十六年度予算を提出するに当たりまして、わが国財政経済政策に関する所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明いたします。 (一、財政経済政策の方向) わが国経済は、昭和三十三年秋上昇に転じまして以来、二年有余にわたり目ざましい発展を続けて参りましたが、今後におきましても、自由な通商のもとに、先進諸国に伍して日本経済の真の繁栄を達成し、国民生活の均衡ある向上を実現してゆくことが必要であります。このため、政府におきましては、経済成長の原動力である国民の自由な創意と活動に期待し、十年以内に国民総生産を倍増することを目途として、これに必要な諸施策の総合的な展開を図ることといたしたのであります。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22101432900
「第38回国会における大蔵大臣の財政演説(事後報告)(大蔵省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22101432900、次官会議資料・昭和36年1月30日(国立公文書館)