第38回国会における外務大臣の外交方針演説(事後報告)(外務省)
- 件名標題
- 第38回国会における外務大臣の外交方針演説(事後報告)(外務省)
- レファレンスコード
- A22101432800
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01577100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和36年1月30日~昭和36年1月30日
- 規模
- 7
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- (事後報告) 第三十八回通常国会における小坂外務大臣の外交方針演説 昭和三十六年一月三十日 政府の外交方針に関する所信を申し上げたいと存じます。 (東西対立緩和への努力) 昨年の世界情勢におきまして、とくに注目されますことは、申すまでもなく、東西首脳会談が不調に終ったことであります。その後の情勢は、国際間の相互不信がうづまき、緊張が続き、和解の場であるはずの第十五回国連総会も非難と宣伝の場と化しましたことは御承知のとおりであります。一九六〇年は国際緊張緩和の年とはならず、われわれの期待は裏切られたと申すほかありません。年は更まりましたが、これからの世界の動きにはなお多くの不安が残されております。国際緊張の緩和とか相互理解とか口にすることはやさしいのでありますが、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22101432800
「第38回国会における外務大臣の外交方針演説(事後報告)(外務省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22101432800、次官会議資料・昭和36年1月30日(国立公文書館)