第38回国会における内閣総理大臣施政方針演説(事後報告)(内閣官房)
- 件名標題
- 第38回国会における内閣総理大臣施政方針演説(事後報告)(内閣官房)
- レファレンスコード
- A22101432700
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01577100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和36年1月30日~昭和36年1月30日
- 規模
- 8
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- (事後報告) 第三十八回国会における内閣総理大臣施政方針演説 昭和三十六年一月三十日 第三十八回国会の再開に臨み、私は、当面する内外の諸情勢についての見解とこれに対処する所信を明らかにしたいと思います。 私は、就任以来、政府自らその姿勢を正し、政治と行政の運営を正常化し、更に、政治、経済、社会の各分野において、いかなる紛議があっても、寛容と忍耐をもって、「話し合い」を通じて解決するという、正しい民主主義の慣行が確立されるよう努力してまいりました。幸いにして、国民各位の共鳴を得て、特に昨年来一部にみられたような、異常な社会的緊張も次第に緩和の方向に向かい、人心の安定と社会秩序の平穏が取り戻されつつあることは、まことに喜ばしいことであります。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22101432700
「第38回国会における内閣総理大臣施政方針演説(事後報告)(内閣官房)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22101432700、次官会議資料・昭和36年1月30日(国立公文書館)