インドネシア賠償第3年度実施計画について(外務省)
- 件名標題
- インドネシア賠償第3年度実施計画について(外務省)
- レファレンスコード
- A22101389900
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01537100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省
- 資料作成年月日
- 昭和35年11月15日~昭和35年11月15日
- 規模
- 5
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 閣議報告 昭和三十五年十一月十五日 外務省 インドネシア賠償第三年度(昭和三十五年四月一日より昭和三十六年三月三十一日まで)の賠償実施計画については関係各省と協議しつつ同国と交渉を行ってきたところこの程両国間に意見の一致をみ、十一月八日正式合意を行った。 本賠償実施計画についての交渉経緯ならびに計画の概要は次のとおりである。 一、交渉経緯 本年八月インドネシアは総額約九十一億円にのぼる実施計画案を非公式に提示してきたが、これを実施するため本年度において財源不足の可能性が生じ得るかも知れないとみられたのでわが方はフィリピン賠償の前例に慣い、百四十億円の契約限度額を付することを申し出た。これに対しインドネシアは、フィリピンの場合は実施計画が
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22101389900
「インドネシア賠償第3年度実施計画について(外務省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22101389900、閣議資料・昭和35年11月15日(国立公文書館)