第36回国会における外務大臣の外交方針演説について(事後報告)(外務省)
- 件名標題
- 第36回国会における外務大臣の外交方針演説について(事後報告)(外務省)
- レファレンスコード
- A22101378300
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01523100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和35年10月21日~昭和35年10月21日
- 規模
- 9
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- (事後報告) 第三十六回臨時国会における 小坂外務大臣の外交方針演説 昭和三十五年十月二十一日 第三十六回臨時国会の開会に際し、外交方針に関する政府の所信を明らかにいたします。 (国際連合強化のために) 私は、今回コンゴー問題に関する国連緊急特別総会及び第十五回国連通常総会に出席し、わが国の国連外交に関する基本方針について所信を明らかにいたしますとともに、多くの国々の代表とも会談し、短時日ではありますが、国連の実際の動きを体験いたしました。 この体験から得ました私の結論は、アフリカの多数の新独立国の加盟を契機として、国連が今や重要な時期に際会しているということであります。そもそもこれら新加盟国を含み発展途上にある諸国の真の願望は、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22101378300
「第36回国会における外務大臣の外交方針演説について(事後報告)(外務省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22101378300、次官会議資料・昭和35年10月24日(国立公文書館)