日本国有鉄道の経営の改善について(運輸省)
- 件名標題
- 日本国有鉄道の経営の改善について(運輸省)
- レファレンスコード
- A22101313800
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01463100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 運輸省
- 資料作成年月日
- 昭和35年7月12日~昭和35年7月12日
- 規模
- 5
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 日本国有鉄道の経営改善について 35.7.12 運輸省 国鉄は、昭和32年度に「老朽施設の取替」、「輸送力の増強」及び「近代化」を主たる目標としてサービスの改善及び経営合理化を図ることを目的とした総額6,000億円に及ぶ5か年計画を策定し、32年度以降現在までこの計画に基づいて経営改善を進めてきた。 その結果第1の目的である老朽施設の取替については多大の成果をあげ、第2、第3の目的についても電化、デイーゼル化、幹線複線化等一応みるべき成果をあげたが、計画どおりの実績をあげたとはいえず、増大する輸送需要に相応できず、いまは慢性的能力不足状態に陥つている。したがつてピーク時には異常な混雑とおびただしい滞貨を生じて、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22101313800
「日本国有鉄道の経営の改善について(運輸省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22101313800、閣議資料・昭和35年7月12日(国立公文書館)