気象庁長官和達清夫に世界気象機関執行委員会委員たる日本政府代表を命ずることについて(外務省)
- 件名標題
- 気象庁長官和達清夫に世界気象機関執行委員会委員たる日本政府代表を命ずることについて(外務省)
- レファレンスコード
- A22101285000
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01444100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 外務省
- 資料作成年月日
- 昭和35年6月13日~昭和35年6月13日
- 規模
- 4
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 世界気象機関執行委員会委員たる日本政府代表任命について 外務省 気象庁長官 和達清夫 世界気象機関執行委員会委員たる日本政府代表を命ずる 理由書 客年四月一日から二十八日までジュネーヴにおいて開催された第三回世界気象会議は、世界気象機関条約第十三条(c)に基づく執行委員会委員を選挙したが、わが国の気象庁長官和達清夫はこれに当選した。 執行委員会は、世界気象会議の執行機関であり、通常毎年一回会期を開催するが、本年は、本月二十七日から約三週間、ジュネーヴにおいて第十二会期を開催することとなつている。 なお、執行委員会委員の任期は、次回世界気象会議において新委員が選出されるまで、すなわち原則として四年間である。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22101285000
「気象庁長官和達清夫に世界気象機関執行委員会委員たる日本政府代表を命ずることについて(外務省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22101285000、次官会議資料・昭和35年6月13日(国立公文書館)