ナイロン、ビニロン工業についての調査報告(科学技術庁)
- 件名標題
- ナイロン、ビニロン工業についての調査報告(科学技術庁)
- レファレンスコード
- A22101150300
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01303100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 科学技術庁資源調査会//科学技術庁資源調査会会長 内田俊一
- 資料作成年月日
- 昭和34年7月29日~昭和34年7月29日
- 規模
- 83
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 科学技術庁支店調査会報告第12号昭和34年7月29日 ナイロン、ビニロン工業についての調査報告 科学技術庁資源調査会 昭和34年7月29日科学技術庁長官 中曽根康弘殿 科学技術庁資源調査会会長内田俊一 「ナイロン・ビニロン工業についての調査報告」提出について 資源調査会は、昭和24年、「合成繊維工業の育成ー勧告第6号ー」を提出し、ナイロンおよびビニロン工業育成の必要性と発展の可能性を明らかにいたしました。その後、なみなみならぬ企業の努力と政府の適切な措置によって、両工業は、多くの困難に遭遇しながらもその基礎を確立し、引き続き発展の一途を辿ってまいりました。この間、両工業は、わが国における他の合成繊維
- 種別
- 写真 / 図 / 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)東洋レーヨン株式会社名古屋工場 カプロラククム及びナイロンステーフルを製造している。/@@レーヨン株式会社@@工場 ナイロンフィラメントを@@@@@る/日本レイヨン株式会社宇治工場、ナイロンステーフル及びナイロンフィラメントを製造している。/三井化学工業株式会社三池染料工業所(大牟田)におけるフェノール工場の一部/倉敷レイヨン株式会社岡山工場 ビニロンステーフル及びビニロン紡績糸を製造している。/@@@/大日本紡績株式会社坂越工場 ビニロンステーフルを製造している。/日本合成化学工業株式会社@本工場カーバイト@@@@@アルコールおよびその他の化学@@を製造している。 / (図)図A 世界主要国合成繊維生産高(1957年)/図B わが国のナイロン、ビニロンの生産高推移/図C ナイロン、ビニロンの生産規模推移/図D ナイロン、ビニロンの価格推移/図E 世界主要繊維生産量推移/図F 世界主要繊維生産比率推移/図G 世界州別1人当り主要繊維消費量/図H 米国の婦人用フルファッション靴下生産推移/図I 日本の漁網生産高/図J 米国における男用wask and wear衣料小売売上高/図K 年別輸入超過額/図L 世界における綿布の生産と輸出の推移/図M 印度の綿布輸出入推移/図N 日本の生糸輸出量の推移/図O 日本の繊維品輸出入額/図P 後進国におけるレーヨンの生産量推移/図Q ナイロンの輸出額推移/図R 主要国の産業別労働人口/図S 石油化学と化学繊維/図T 日本の純ベンゼン消費量/第1図 ナイロンの製造工程(一例)/第2図 フルフラールからのカプロラクタムの製法/第3図 シクロヘキサノンの製法/第4図 ナイロン66の製造方法(1例)/第5図 ナイロン66の主原料/第6図 ナイロンの製造系統図/第7図 レッペ法によるナイロンの合成 / (表)表A ナイロン6製造原単位(フィラメント1トン当り)/表B ビニロン製造原単位(ステープル1トン当り)/表C 主要合成繊維の現段階における主な用途/第1表 ホリアミドノ分類/第3表 ナイロン生産能力一覧表(1958年4月調査)/第5表 世界合成繊維糸絨別生産量(単位:1,000トン)/第6表 ナイロン国別生産量推移(単位:1,000トン)/第7表 各国ナイロン価格比較表(1958年4月1日現在)/第8表 ナイロン6の力学的性質
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22101150300
「ナイロン、ビニロン工業についての調査報告(科学技術庁)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22101150300、次官会議資料・昭和34年10月5日(国立公文書館)