アセテート工業についての調査報告(総理府-科学技術庁)
- 件名標題
- アセテート工業についての調査報告(総理府-科学技術庁)
- レファレンスコード
- A22101080600
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01215100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 科学技術庁資源調査会//資源調査会会長 内田俊一
- 資料作成年月日
- 昭和34年2月24日~昭和34年2月24日
- 規模
- 87
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 科学技術庁資源調査会報告第10号 昭和34年2月24日 アセテート工業についての調査報告 科学技術庁資源調査会 (本書はすべて竹を原料として製造した紙を使用しています。) 昭和34年2月24日 科学技術庁長官 高碕達之助殿 科学技術庁資源調査会会長 内田俊一 「アセテート工業についての調査報告」提出について わが国は、年年多額の繊維原料の輸入を必要としてまいりましたが、このための外貨支出は、戦前においては繊維製品の輸出によつて、比較的支障なくまかなわれてきました。 しかし、戦後は、海外市場の様相の変化によって、綿製品や生糸の輸出は激減し、繊維原料輸入による外貨支出は、国際収支に対する大きな負担となったのであります。また、外貨支出
- 種別
- 写真 / 図 / 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)@@人絹ハルク株式會社佐伯工場わが国唯一のアセテートハルク工場である/2 帝国人造絹糸株式会社@山工場、アセテートフィラメント生産製造部門/3 大日本セルロイド@@工場 アセテートフレーク、その他各種化学製品の総合生産を行なっている。/4 日@アセテート株式会社守山工場。アセテートフレーク、アセテートフィラメント一貫生産を行なっている。/5 三菱アセテート株式会社富山工場 アセテートフィラメントの生産を行なっている。/6 アセテートハルク@@@@@(英国人絹ハルク株式会社佐伯工場)/⑦ 酢酸濃縮装置(新日本窒素肥料株式会社森山工場)/⑧アセトン改修装置。(@@人造絹糸株式会社松山工場) / (図)第1図 アセテート製造工程図/第2図 アセテートフィラメント生産量推移(米国、英国その他諸国別)/第3図 米国におけるレーヨンならびにアセテートフィラメント生産量推移/第4図 アセテート関係工場の分布/第5図 工場規模と建設費との関係(フレーク工場とフイラメント工場の合計額)/第6図 工場規模と@原価との関係(フィラメント)/第7図 合成酢酸用途別消費内訳(昭和32年、単位:パーセント) / (表)第1表 世界主要化繊国におけるレーヨン(衣料用)アセテート別フィラメント生産量比較(単位:100万ポンド)/第2表 世界主要化繊国におけるレーヨン、アセテート別ステープル生産量比較(単位:100万ポンド)/第3h 日本におけるアセテート工業の基礎形成過程/第4表 アセテート繊維の原単位(製品トン当り)/第5表 アセテートの原価(単位:円/ポンド)/第6表 アセテート関係工場の設備能力(単位:トン/日未満の試験設備は省略した)29年3月/33年末/第7表 アセテート工場建設費の推定@(単位:億円)/第8表 アセテート工業の生産実績/第9表 アセテート、ナイロン、ビニロン生産量推移の比較(単位:1,000ポンド)/第10表 ナイロンの需要構成(フィラメント)(単位:パーセント)/第11表 ビニロンの需要構成(単位:パーセント)/第12表 国産アセテートパルプと輸入アセテートパルプの比較/第13表 アセテートフレーク、ステーブル、フィラメントの原単位(製品トン当りトン)/第14表 合成酢酸の用途別消費内訳(単位:トン)/第15表 酢酸@@素生産実績(単位:トン)
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22101080600
「アセテート工業についての調査報告(総理府-科学技術庁)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22101080600、次官会議資料・昭和34年4月30日(国立公文書館)