月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話
- 件名標題
- 月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話
- レファレンスコード
- A22101080300
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01215100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和34年4月30日~昭和34年4月30日
- 規模
- 2
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 月例経済報告発表に際しての経済企画長官談話 (昭和三十四年四月三十日) 最近の経済動向を見ますと、生産は横ばい、物価は微騰、輸出入は漸増、金融基調は変らず、また労働情勢は若干好転のきざしを示すなど、おおむね経済活動は平穏裡に推移しているものと認められます。 すなわち、生産は、鉄鋼、非鉄などのストや、景気回復段階の在庫投資の一服によって、停滞気味であるのに対し、出荷は微増し、その結果在庫は若干減少を示しています。 物価は、総じて需給関係の好転を反映して、基調としては底固いものとみられますが、その騰勢は鈍化状況にあります。 輸出は順調に伸張し、輸入も生産の上昇に伴い原材料輸入は増加傾向にありますが、三月の国際収支は
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22101080300
「月例経済報告発表に際しての経済企画庁長官談話」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22101080300、次官会議資料・昭和34年4月30日(国立公文書館)