昭和34年度の経済見通しと経済運営の基本的態度について(総理府-経済企画庁)
- 件名標題
- 昭和34年度の経済見通しと経済運営の基本的態度について(総理府-経済企画庁)
- レファレンスコード
- A22100938700
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01136100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 経済企画庁
- 資料作成年月日
- 昭和33年12月~昭和33年12月
- 規模
- 11
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 昭和34年度の経済見通しと経済運営の基本的態度(案) 昭和33年12月 経済企画庁 昭和34年度の経済見通しと経済運営の基本的態度(閣議了解案) 1.内外の経済情勢 世界経済の最近の状勢をみると、本年年央以来の米国経済の立直りはきわめて顕著であり、今後その速度はやや鈍るとしても、この上昇気運は明34年度においても持続するものとみられ、これを契機とする世界景気の回復について期待が寄せられている。しかしながら、国によって事柄を異にするものの、西欧経済の一般的な上昇への転回には時期的なずれもあり、また、低開発諸国の構造的な停滞がにわかに打開されるとみることも困難である。したがって、今後さらに国際流動性の強化に対する各国の協調が促進され、
- 種別
- 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)なし / (表)別表 主要経済指標
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100938700
「昭和34年度の経済見通しと経済運営の基本的態度について(総理府-経済企画庁)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100938700、閣議資料・昭和33年12月9日(国立公文書館)