政府委員室の移転について(略図添付)首席参事官より各事務次官等了承
- 件名標題
- 政府委員室の移転について(略図添付)首席参事官より各事務次官等了承
- レファレンスコード
- A22100886700
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01089100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和33年9月18日~昭和33年9月18日
- 規模
- 5
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 政府委員室の移転について 一、参議院本館内にある政府委員室は、すべての新営の別館(三階、四階)に移ることとされ、十一月一日頃を目途として移転することになった。 二、新館内の政府委員室に割り当てられる室数は、全部で二十六室であり、うち個室は六、簡易間仕切りの室は二十である。(別図参照)坪数は、一〇・三坪、一一・一坪及び一一・三坪の三種である。 三、この室の割り当てについては、参議院から内閣官房に一任されているが、内閣官房としては、次の方針により、これを各省庁等に割り当てることとしたい。 1.事実上大臣応接の用に充てる室一、各省庁共用(会議用)の室三を除き、残余の室を省庁等に割り当てることとすること。 2 所掌事務の性質にかんがみ、警察庁、防衛庁、
- 種別
- 図
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)4階 / (表)なし
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100886700
「政府委員室の移転について(略図添付)首席参事官より各事務次官等了承」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100886700、次官会議資料・昭和33年9月18日(国立公文書館)