台風21号による被害状況について 警察庁
- 件名標題
- 台風21号による被害状況について 警察庁
- レファレンスコード
- A22100886600
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01089100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 警察庁
- 資料作成年月日
- 昭和33年9月18日~昭和33年9月18日
- 規模
- 2
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 昭和三十三年九月十八日 警察庁 台風二十一号による被害状況について 去る九月十日マリアナ群島の南西洋上に発生した台風二十一号は発達しながら北上を続け、九月十七日午前六時三十分頃には室戸岬の南々西四四〇キロメートルの位置に接近したが、その後進路を北々東にとり十八日午前六時頃に伊豆半島南端をかすめ東京湾、千葉県、鹿島灘を経て三陸沖に向つている。このため東京、静岡、三重をはじめ各地に別表のような被害を生じたが十八日午前十一時までに判明した主な被害状況は次の通りである。(一)東京都 行方不明 一名 濁流に転落したもの 全壊家屋 七棟 突風及び崖くずれによるもの 半壊家屋 一四棟 前記と同様の理由によるもの 流失家屋 一棟 河川の氾濫によるもの
- 種別
- 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)なし / (表)台風21号被害表(昭和33年9月18日午前11時現在)警察庁
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100886600
「台風21号による被害状況について 警察庁」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100886600、次官会議資料・昭和33年9月18日(国立公文書館)